最終更新:2026年10月

返金ポリシー

本ポリシーでは、VPNUVのサブスクリプションサービスに関する返金申請と処理について説明します。利用を終了する場合は、ユーザーパネルから申請してください。返金条件、注文状況、決済記録を同じチケット内で確認し、処理状況を追跡できるようにします。

申請期間と対象範囲

申請期間の起算日は、アカウントの初回決済記録に基づきます。クライアントのインストール、初回接続、サブスクリプションのインポートを起算日にすることはできません。期間内にチケットを送信し、送信記録を保管してください。期間内に提出された申請は、その後の注文確認や決済機関での処理によって申請日が変更されることはありません。

理由を問わない返金の申請に、接続不具合の証明や事前の回線調査は必要ありません。月額サブスクリプションまたはデータパッケージの返金を申請する場合は、該当する注文を明記してください。更新、アップグレード、複数回の支払いがある場合は、それぞれを記載してください。アカウント残高だけを根拠に、返金対象額の全額を判断することはできません。申請期間を過ぎた場合、本ポリシーの返金保証の対象外です。支払いに問題があると思われる場合は、チケットから確認を依頼できます。

注文確認と例外的なケース

返金対象は、実際に支払い済みで、まだ返金されていない金額に限られます。未払い、キャンセル済み、返金済みの注文は再度返金できません。同じ支払いについて決済上の異議申し立てがある場合は、重複処理を避けるため、まず決済機関の状況を確認します。

本ポリシーでは、使用済みデータ量に応じた返金額の減額や、過剰利用による返金資格の失効を定めていません。サブスクリプションをインポート済み、または回線に接続済みであることを、申請期間内の理由を問わない返金を拒否する根拠とすることもありません。不正利用の疑い、支払いの名義が不明な場合、アカウントを第三者が利用した場合は、関連記録を別途確認します。アカウントへの措置と返金の確認は分けて説明し、「アカウントに異常がある」といった曖昧な理由だけで処理を済ませることはありません。利用上のルールについては利用規約をご覧ください。

申請手順と必要な情報

  1. 支払いに使用したアカウントでログインし、ユーザーパネルのチケットから返金を申請し、該当する注文を記載してください。
  2. 注文番号、支払い日時、決済方法、実際の支払額をお知らせください。二重請求や注文情報が更新されていない場合は、関係のない情報を隠したうえで、決済証明を添付できます。
  3. 同じチケットに確認に必要な情報を追加し、返金先を確認したうえで処理結果をご確認ください。同じ件については、記録の継続性を保つため、既存のチケットをご利用ください。

申請時に、アカウントのパスワード、サブスクリプションリンク、クライアント設定を提出する必要はありません。ログインできない場合は、まずパネルに用意されたアカウント復旧手順をご利用ください。注文の名義が確認される前に、返金を別のアカウントへ移すことはできません。

返金先と入金状況

返金は原則として、決済時と同じ経路で行われます。注文確認が完了すると、チケットで処理状況をお知らせします。返金手続きの完了と、受取口座への実際の入金は別の状態です。決済機関の記録もあわせてご確認ください。

入金までの時間は、決済機関の処理、アカウントの状態、必要な確認によって異なるため、固定の所要日数はお約束できません。入金が確認できない場合は、元のチケットに照会結果を追加してください。本サービスが返金記録を確認します。同じ申請を進めるために、再度支払う必要はありません。元の決済経路で返金を受け取れない場合は、支払いの名義を確認したうえで、チケット内で対応可能な方法を確認します。

決済方法ごとの対応

Alipay/WeChat Pay:原則として元の決済経路を通じて処理します。返金状況は、決済機関の利用明細でご確認ください。元のアカウントの状態が変わった場合や、決済機関からエラーが返された場合は、確認できるよう関連する通知を保管してください。

USDT:ブロックチェーン上の送金は、通常の決済取引のように取り消すことはできません。チケットで元の支払い記録、ネットワーク、受取アドレスを確認したうえで、返金方法を決定します。アドレスやネットワークに誤りがあると、資金を取り戻せないおそれがあります。申請前に十分ご確認ください。ネットワーク手数料が発生する場合は、処理前に説明します。確認のない手数料をあらかじめ差し引くことはありません。

ポリシーの説明や注文記録についてご不明な点がある場合は、チケットからお問い合わせください。本ページとプライバシーポリシーでは、申請情報の利用範囲について説明しています。